Process

Four steps. One operating standard. 物流センターの、運営と管理

入荷から出荷まで、4つのステップで物流現場をオペレーションしています。
各ステップでは標準化された手順と作業基準を定め、誰が担当しても同じ品質が再現される仕組みにしています。

入荷・検品:ハンディターミナルで入荷商品を検品するスタッフ
Step 01

入荷・検品

Receive & Inspect

到着した荷物の受け取り・数量と状態の確認を行い、入荷データに紐づけて記録します。

保管・商品格納:商品を棚のロケーションへ格納するスタッフ
Step 02

保管・商品格納

Locate & Store

商品ごとのロケーションを設計し、回転率や形状に合わせて保管します。検索性と作業効率を両立。

ピッキング・梱包:台車で商品を運びながら端末で確認するスタッフ
Step 03

ピッキング・梱包

Pick & Pack

注文ごとに必要な商品を抽出し、梱包・出荷準備まで進めます。誤出荷を防ぐダブルチェック。

出荷・引き渡し:コンベアで出荷する荷物を扱うスタッフ
Step 04

出荷・引き渡し

Ship & Handover

配送業者への引き渡しまでを管理し、出荷状況をクライアント企業へ随時共有します。

Principles

Five operating principles 現場を支える、
5つの原則

私たちが現場運営において大切にしている、5つの原則。
標準化された手順を土台に、人を確保し、人を育て、設備を保全し、改善を回す。
この5つが噛み合うことで、物流の現場は再現性と質を高めていきます。

  • 01

    標準化— Standardize

    作業手順を可視化し、誰が担当しても同じ品質が再現できる仕組みをつくります。属人化を避け、現場全体での再現性を担保します。

  • 02

    確保— Staff

    協力派遣会社さまと連携し、必要な作業力を計画的に確保します。直前の対応ではなく、見通しを共有した上での配属を心がけています。

  • 03

    指導— Coach

    現場に密着した人材育成で、スタッフ一人ひとりを即戦力へ。教える側の負担にも目を配り、サイクルとして回るように設計します。

  • 04

    保全— Maintain

    設備・備品の点検を日常業務に組み込み、稼働率と安全性を担保します。トラブルが起きてから動くのではなく、起きないようにしておく姿勢を徹底します。

  • 05

    改善— Improve

    毎日の計測と振り返りをサイクル化し、現場を昨日よりよく。小さな気づきを翌日のオペレーションに反映できる現場文化を育てます。